小山令子 
口隆哉・金井芙三枝に師事
文化庁芸術家在外研修員としてニューヨークに留学。アルビン・エイリー舞踊団で学ぶ。
その間、オランダのジュリ・キリアンの招待により、ネザーランド・ダンスシアターでも研修する。

東京新聞主宰全国舞踊コンクール現代舞踊第一部及び創作部門で上位入賞を重ねる。
同コンクールで指導者賞を受賞。

文化庁助成公演・東京都助成公演・金井芙三枝舞踊団公演を始め多数の公演に出演、客演する他、
振付家として多くの作品を提供してきた。

自身のリサイタルとして小山令子舞踊展Vol.1・Vol.2そして
Vol.3「WOMAN」ではシンセサイザーの深町 純、
パーカッションに元頭脳警察の石塚利明の両氏を迎え、新宿スペースゼロで開催。
藤野芸術の家では津軽三味線奏者の佐藤道弘氏とのコラボレーション作品
「月触」を発表。

二階堂学園舞踊教師、武蔵野東学園課外バレエ教師、日本女子体育大学付属二階堂高校ダンス部コーチ、
金井芙三枝舞踊団教師、CBSソニーレコード・ダンスインストラクター等の活動を経て、
ジャンルにとらわれない自身の舞踊の創造を目指している。
社団法人現代舞踊協会会員


小山令子の舞踊と思いで写真は下からご入場ください。



発表会/STUDIO PERFORMANCE写真はphoto albumへ